塾で多く活用されている論理エンジンですが、この論理エンジンの考え方って、中学や高校、大学の受験だけではなく、大学生の論文やレポート、社会人になってからは社内の会議資料の作成や営業する時に大いに役立ってくるとは思いませんか?
多くの塾で論理エンジンが利用されていることの理由は、ズバリ成績が上がるからですよね。
でも、論理エンジンはそれだけに役立てるのはもったいない代物です。
ものの考え方がしっかりとしてくるので、自分の意見をしっかりと筋立てて説明できるし、相手に分かるように伝えることが出来る。
これは会話をしていく上で当たり前のことですが、最近の学生の中には、それが出来ず、授業で討論をしようとしても、なかなかそれが成り立たないことが見受けられるそうです。
しかも、有名大学で。
私が常々思っていることの一つに、「勉強が出来る」ということと、「頭が良い」ということとはまったく別物ではないか?ということがあります。
私自身四年制大学を出ていますが、社会人になって務めてみて思ったことは「私って頭悪い~。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。」です。
仕事のレクチャー受けても、なかなか覚えられないし、応用が利かない。
高卒で働いている兄弟の方がよっぽど仕事が出来ているように思います。
大切なのは、教えてもらったことをどのように自分の頭の中で理解し、応用して活かすかということではないでしょうか。
論理エンジンを知っていたならば、おそらく私はもっと会社に貢献できる社会人になっていたことでしょうね。
ああ、もったいない。
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塾の講師をとりこにしてしまうようなカリスマ講師出口汪さんってどういった方なのでしょう。
前のお話よりももう少し掘り下げてみますね。
彼は関西学院大学文学部日本文学科卒業後、同大学の大学院日本文学科博士課程修了 しています。
どういったものを研究していたのでしょうね。彼の学生時代の論文がすっごく読んでみたいです(^u^)
大学院時代に始めた予備校の講師のアルバイトをすることをきっかけにして、教職に対しての意欲が目覚めマス。
それからは、有名な学校での講師や、塾講師、ラジオのパーソナリティーなど、教職としての分野を大きく広げていきます。
現在は塾の講師や各地での公演、執筆に忙しい毎日を送っていらっしゃる模様。
大学入試の現代文の解き方を基本に、小さくは小学生から果ては社会人にまで対応できるような日本語の文章を読み解く学習方法を彼オリジナルにシステム化している「論理エンジン」を考えだし、その普及に努めているそうです。
彼は1955年生まれです。
教職に目覚めたのは、おそらくは二十歳を過ぎてからでしょう。
論理エンジンが確立してからそれほど多くの年月を経ずしてこの考え方が日本中に広まるということは、すごいことだとは思いませんか?
確かに私が受験生の頃には論理エンジンの「ろ」の字も知りませんでしたよ。
それなのに、この広まり様、それだけ論理エンジンを習得することによって得るものは大きいということではないでしょうか。
塾が取り入れたがるのも無理ないですよね。
しかも、彼は、出口王仁三郎さんの曾孫なんだそうです。
血筋のせいか、彼の『カン』は非常に良く当たるそうですよ。
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塾の講師をしていらっしゃる方のブログで、論理エンジンについて語っている方のサイトにたどり着きました。
彼は勿論論理エンジンの崇拝者です。
うらやましいことに、この塾講師は出口汪さんの講義を直接受けているようです。
「僕は彼のように塾で上手に教えることが出来るだろうか」と心配しています。
そういう心配をしている人に限って、上手に教えれるのだから、大丈夫でしょう。
「俺は完璧だから大丈夫」とか言っているような塾の講師に限ってろくな講義が出来ないのです。
自分に対して不安があるということは、向上心がある証拠です。
大丈夫大丈夫。
例の心配性な塾の講師のサイトに書き込まない代わりに、自分のブログで書いてみました。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
でも、塾の講師の言うとおり、論理エンジンは出口汪さんの考えを忠実に理解しないと、教えることが難しいそうです。
難しいというのは、塾などで生徒でいくら教えても、塾の生徒はなかなか把握していってくれないということです。
例の塾の講師は出口汪さんの講義を直接聞いて、彼のオーラ、カリスマ性を目の当たりにしてきています。
そして、直接彼の効く側を引き付ける術を見ているのですから、それを是非とも活用してほしいものですね。
頑張れ!!心配性の塾の先生よ!!
そして、一人でも多くの塾の生徒に正しい論理エンジンを教えて行ってあげてください!!
ヽ(´∇`)ノ ヽ(´∇`)ノ ヽ(´∇`)ノ ヽ(´∇`)ノ
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夏休みもあともう少しです。
中学受験や高校受験を控えている生徒さん達は、今頃塾で必死に勉強されていることでしょうね。
小学校、中学、高校で習うことって、あたりまえですが、そのレベルが上がっていきますよね。
でも、各学校によってわずかではありますが、レベルの差はありますし、また進学する学校においても、スタートラインを引き継ぐことはありません。
そうです。
進学時の勉強のレベルというものは、一度そこでぷつっと途切れてしまうものなのです。
そして新しい階段を上っていく必要があるのです。
私が子供のころは幸いにもそのことで苦しんだ記憶がないのですが、現代、小学生が中学に進学するときなどに、今までの学校での学習量と進学先の学校での学習量との間に大きな差があり、また、いくつもの学校から生徒が集まってくることによる友人等の変化、勉強とハードな部活動との両立、それらのストレスによって、不登校・いじめ(加害者にも被害者にもなりえるそうです)家庭内暴力へと発展してしまう恐れがあるのだとか。
今までと違う環境に置かれると、人間は大人だろうと子供だろうとストレスは感じるでしょう。
それがまだ精神が未発達な子供に起こるということは、その対処方法が分からないだけに、かなりの苦痛を味わっているのではないでしょうか。
だったら学校を辞めてしまえというのではありませんが、せめて私たち親が出来ることは、そのストレスを出来る限り軽減してあげることではないかと思うのです。
そこで有効になってくるのが、論理エンジンではないでしょうか。
論理エンジンは、前にも述べたように、レベルが細かく分けられており、突然難しくなって困ることもなければ、レベルを落とすことが悪いことでもありません。
論理エンジンは学校の勉強のように、進学時にその難易度が急激に上がることがないですし、国語の基礎能力いわば、基盤がしっかりと出来上がるので、進学時に授業のレベルが上がっても、うろたえないで済むのではないでしょうか。
もしあなたが、論理エンジンを利用している塾で、『ここだ!!』と思えるようなところに巡り合えない。
または、『もう塾で教わるような年齢ではないけれど、教わりたい!』
とお考えの方がいらっしゃるのであれば、良いものがありますよ。
それは、通信教育です!!『ええ!?論理エンジンが通信教育で受けられるの?』
(◎_◎;) と驚かれる方もいるかもしれませんが、あるのですよ!!
塾で塾講師から直に論理エンジンについて学ぶこともいいのですが(私はどちらかというと、直接話を聞きたい派です。そして、疑問に思うことがあれば、即解決したいと思う方です。)、時間的に塾に通う余裕がないという方や、自宅でマイペースで学びたいと思う方には、通信教育はもってこいの教材だと思います。
論理エンジンのレベルは小学・中学・高校・大学・一般といった分類ではなく、1~100までのレベルに分類されているので、「落ちこぼれ」という何とも差別的な用語は存在しません。
これ、うれしくないですか?
私は高校、大学と落ちこぼれで・・・。随分と悩んだものです。
でも、これなら、躓けばレベルを一つさかのぼって、復讐すればいいのです。
そして、そのレベルを完璧に習得してから、レベルアップを図ればいいのです。
私みたいな専業主婦なんかだと、空いた時間にのんびりじっくりやっていればいいんですよ!!
もしも、中学の国語でレベルアップを図りたいとか具体的な目的があるのであれば、論理エンジンの考案者である出口汪さんが出版している参考書で、中学受験対策とか、高校受験対策などの参考書があるので、こちらを利用するのもいいかもしれませんね。
またまたインターネットで論理エンジンについて検索してみて見つけたのですが、論理エンジンを利用している学校があるのだそうです (°θ°;) ナニー
どことか言うのは間違っていても困るし、差し控えますが、〇〇学園とか私立校で、
「わが校はこれを売りにしてますよ~」
てきな所に、論理エンジン導入していますと記載されています。
やるなー。
学校でさえそういう風に導入しているのだから、国語を塾で教えていく際に、多く論理エンジンが導入されていることは決して驚くことではないのかもしれませんね。
特に多く用いているのが進学塾ですねそれも難関校を目指すような有名な塾です。
中学受験の国語を教えていくツールとして論理エンジンを用いることが塾にとって強みであり、売りであるようで、論理エンジンを用いている塾はどの塾もそれをホームページなどで大きくうたっています。
しかし、前回言っているように、論理エンジンについて正しく理解していないと、その効果は半減してしまいます。
極端な話、塾へは通わずに、論理エンジンのテキストを家庭で勉強しているだけの方が塾へ通う時間を勉強時間に回せて時間を有効に使えるというものです。
逆にいえば、論理エンジンをマスターしてしまうと、「向かうところ敵なし!」と言った感じになるのではないでしょうか。
塾で論理エンジンを学びたいという人にとって大切なのは、その塾の塾講師が論理エンジンをいかに完璧にマスターしているかということではないでしょうか。
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論理エンジンと塾 Author: 塾塾ママ
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塾でも推奨されている論理エンジンを考えた出口汪さんって一体どのような方なのでしょう。
出口汪さんは、日本の教育界(特に国語!)の救世主的存在であり、カリスマ性のある講師です。
また、自身の著書である様々な参考書などの出版を手掛けている出版社水王舎の社長でもある実業家です。
塾講師と出版社の社長ってなかなか接点がないのですが、水王舎の出版物が論理エンジン関係であることからも、彼専用の出版社ではないでしょうか。
でも、彼の出版本を検索してみると、小学館からも出ているし・・・。
うーん、どうなんだろう。
ひとつすっごくほしくなった彼の参考書が、小学生向けのドリルなんですが、 芥川龍之介の 「蜘蛛の糸」で作成した日本語トレーニングのプリント。
この「蜘蛛の糸」は誰もが知っている話ではないでしょうか。
~生前さんざん悪さをしてきたカンダタは地獄へ送られる。
偶然にも地獄にいるカンダタを見つけた釈迦が彼が唯一良い行いをして、蜘蛛の命を助けたことのあることから、天国から蜘蛛の糸を垂らして救いの手を伸ばす。
しかし・・・・~
小さいころにおそらくはテレビのアニメでの記憶でしょうが、一度聞いたら、この話の展開はなかなか忘れる事の出来ない内容ですよね。
蜘蛛なんて絶対潰さなくなりますよ。
そんな私の大好きな「蜘蛛の糸」を論理エンジンではどのように問題を作り上げていっているのでしょうか。
非常に気になります。
まだまだ夜が苦手な子供には少々刺激が強いかもしれませんが、もう少し大きくなる頃には、一緒にこの本を読みたいものです。
ネットで論理エンジンについていろいろ調べていると、論理エンジンの小学生向けのドリルがあることを発見しました。
ヽ(^。^)ノ
ふくろうが描かれていて、可愛いですね。
勉強でもなんでも、人編基本が大切ですよね。
その基本となりえるだろう論理エンジンのドリルが小学1年生からあるのであれば、これはもう使うしかないですよね!!
(^◇^)
しかし、これはあくまで小学生時になってからで、しかも本人にそのやる気があるうえでのことですけどね。
それでも、昔私が就職活動の際によく使っていた言葉なんですけど、
スタートする時、そのスタートラインが、他の人より一歩でも二歩でも前に出ていれば、それだけ良いことなのではないでしょうか。
塾を考えるより先に、子供にやる気が出てきたと同時にこの論理エンジンのドリルはスタートしようと思います。
子供に勉強させるだけで、親が横で怒鳴っていても、子供は納得できませんよね。
ましてや論理エンジンというものは、その論理エンジンというものを正しく把握したものが指導しないと、その効果が本来ある論理エンジンの効果というものは100パーセント発揮することを期待できないのだそうです。
ということで、子供よりも一足お先に論理エンジンのドリルをやってみようかなんて考えています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
先日たまたまその場で論理エンジンのテキストを無料でダウンロードできるサイトを見つけたので、見てみたのですが、小学生向けなのかな。文章内から主語と述語を書き出しなさいっていう問題ですが、久々にこんな問題を解いてみて、すっごいワクワクものです♪
楽しい!!クイズ番組で問題を解いているような感覚です。
こういう雰囲気で勉強していくことが大切なのでしょうね。
いよいよ本題に入っていきたいと思います。
論理エンジンとは何ぞや?
論理エンジンとは、論理エンジン力を高めるためのもので、基本的には、物を考えること=論理的に考えるといった概念のもと、論理エンジンの基本は相手に対して筋道を立てて分かりやすく説明することであり、それを応用することによって、言語能力や国語力、論理力を鍛えてくことだそうです。
うーん。
何だか難しい。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。
でも、考える力を高めるっていうのはいいことだと思います。
最近の勉強方法はただただ勉強マシーンのように猛烈に頭に叩き込む(丸暗記している)様に思えていたので、こういった考え方には賛成ですね。
(^◇^)
また、実際わたしもどちらかと言うとお喋りは大好きだけど、昔っから発表なんかは苦手ですね。
お喋りだって、理路整然としたものではないし、どちらかと言うと、その時思っていることを話しているって感じです。
時には「あれ?今何の話してるんだっけ?」と脱線の方の意識が行きすぎて、本題を忘れて、話の終着点が最初と全く違うところに行ってしまうこともよくあることです。
また、こういった考え方が、かなり有効であるから、塾などでも大いに活用されているのではないでしょうかね。
論理エンジンに対して、ちょっと、いやかなり興味が湧いてきました。
人間、興味を持つと、なぜかその興味をもったものに対しての学習意欲と言うものが増してきます。
少々「お勉強」みたいに自分に対して強制的に調べていた傾向にあったので、これは自分にとってやりやすくなってきていますね。
最近中学受験や高校受験、はたまた大学受験の世界では、論理エンジンというものがその知名度を上げてきているようです。
私が高校受験や大学受験を体験したころにはそういった方法による勉強方法は聞いたことありませんでしたが、塾などで利用しているところもあるほどの人気だとか。
進学塾等で利用されるほどの論理エンジンって一体何者?
(*_*;
ああ、ジェネレーションギャップを感じてしまいます。
我が家の一人娘は今年は幼稚園の年長さんです。
来年はいよいよ小学生。
つい先日まではぽよぽよとハイハイしていた赤ちゃんだと思っていたのに、時のたつのは早いものです。
その勢いで、中学受験の年頃になるのかと思うと、今から何かしておかなくてはと、気ばかりが焦ってしまいます。
小学校こそ評判が良かったので、公立の学校へ進学させようかと思っていますが、中学進学時にはどうなるかわかりません。
娘の方から中学受験したいと言ってくるかもしれません。
そこで、巷で人気がある論理エンジンをちょっくら勉強して、「ママ、すごーい」と娘に尊敬のまなざしを向けてもらえるように努力していきたいと思います。
中学受験を考えるとき、大切になってくるのが、塾選びや親の協力なんだとか。
せめて私や主人が子どもの進学の障害にならないためにも、塾や勉強方法など出来る限りの情報を集めて行きます!!
とはいえ、私の周りには中学受験を迎えているようなママ友は皆無。
自力で調べていくので、ノロノロの亀モードかつ思い込みもあるかもしれませんが、温かい目で見守っていってくださいませませ
(●´ω`●)ゞエヘヘ