進学時の落とし穴に対応できる論理エンジン
夏休みもあともう少しです。
中学受験や高校受験を控えている生徒さん達は、今頃塾で必死に勉強されていることでしょうね。
小学校、中学、高校で習うことって、あたりまえですが、そのレベルが上がっていきますよね。
でも、各学校によってわずかではありますが、レベルの差はありますし、また進学する学校においても、スタートラインを引き継ぐことはありません。
そうです。
進学時の勉強のレベルというものは、一度そこでぷつっと途切れてしまうものなのです。
そして新しい階段を上っていく必要があるのです。
私が子供のころは幸いにもそのことで苦しんだ記憶がないのですが、現代、小学生が中学に進学するときなどに、今までの学校での学習量と進学先の学校での学習量との間に大きな差があり、また、いくつもの学校から生徒が集まってくることによる友人等の変化、勉強とハードな部活動との両立、それらのストレスによって、不登校・いじめ(加害者にも被害者にもなりえるそうです)家庭内暴力へと発展してしまう恐れがあるのだとか。
今までと違う環境に置かれると、人間は大人だろうと子供だろうとストレスは感じるでしょう。
それがまだ精神が未発達な子供に起こるということは、その対処方法が分からないだけに、かなりの苦痛を味わっているのではないでしょうか。
だったら学校を辞めてしまえというのではありませんが、せめて私たち親が出来ることは、そのストレスを出来る限り軽減してあげることではないかと思うのです。
そこで有効になってくるのが、論理エンジンではないでしょうか。
論理エンジンは、前にも述べたように、レベルが細かく分けられており、突然難しくなって困ることもなければ、レベルを落とすことが悪いことでもありません。
論理エンジンは学校の勉強のように、進学時にその難易度が急激に上がることがないですし、国語の基礎能力いわば、基盤がしっかりと出来上がるので、進学時に授業のレベルが上がっても、うろたえないで済むのではないでしょうか。
