もしあなたが、論理エンジンを利用している塾で、『ここだ!!』と思えるようなところに巡り合えない。
または、『もう塾で教わるような年齢ではないけれど、教わりたい!』
とお考えの方がいらっしゃるのであれば、良いものがありますよ。
それは、通信教育です!!『ええ!?論理エンジンが通信教育で受けられるの?』
(◎_◎;) と驚かれる方もいるかもしれませんが、あるのですよ!!
塾で塾講師から直に論理エンジンについて学ぶこともいいのですが(私はどちらかというと、直接話を聞きたい派です。そして、疑問に思うことがあれば、即解決したいと思う方です。)、時間的に塾に通う余裕がないという方や、自宅でマイペースで学びたいと思う方には、通信教育はもってこいの教材だと思います。
論理エンジンのレベルは小学・中学・高校・大学・一般といった分類ではなく、1~100までのレベルに分類されているので、「落ちこぼれ」という何とも差別的な用語は存在しません。
これ、うれしくないですか?
私は高校、大学と落ちこぼれで・・・。随分と悩んだものです。
でも、これなら、躓けばレベルを一つさかのぼって、復讐すればいいのです。
そして、そのレベルを完璧に習得してから、レベルアップを図ればいいのです。
私みたいな専業主婦なんかだと、空いた時間にのんびりじっくりやっていればいいんですよ!!
もしも、中学の国語でレベルアップを図りたいとか具体的な目的があるのであれば、論理エンジンの考案者である出口汪さんが出版している参考書で、中学受験対策とか、高校受験対策などの参考書があるので、こちらを利用するのもいいかもしれませんね。
塾でも推奨されている論理エンジンを考えた出口汪さんって一体どのような方なのでしょう。
出口汪さんは、日本の教育界(特に国語!)の救世主的存在であり、カリスマ性のある講師です。
また、自身の著書である様々な参考書などの出版を手掛けている出版社水王舎の社長でもある実業家です。
塾講師と出版社の社長ってなかなか接点がないのですが、水王舎の出版物が論理エンジン関係であることからも、彼専用の出版社ではないでしょうか。
でも、彼の出版本を検索してみると、小学館からも出ているし・・・。
うーん、どうなんだろう。
ひとつすっごくほしくなった彼の参考書が、小学生向けのドリルなんですが、 芥川龍之介の 「蜘蛛の糸」で作成した日本語トレーニングのプリント。
この「蜘蛛の糸」は誰もが知っている話ではないでしょうか。
~生前さんざん悪さをしてきたカンダタは地獄へ送られる。
偶然にも地獄にいるカンダタを見つけた釈迦が彼が唯一良い行いをして、蜘蛛の命を助けたことのあることから、天国から蜘蛛の糸を垂らして救いの手を伸ばす。
しかし・・・・~
小さいころにおそらくはテレビのアニメでの記憶でしょうが、一度聞いたら、この話の展開はなかなか忘れる事の出来ない内容ですよね。
蜘蛛なんて絶対潰さなくなりますよ。
そんな私の大好きな「蜘蛛の糸」を論理エンジンではどのように問題を作り上げていっているのでしょうか。
非常に気になります。
まだまだ夜が苦手な子供には少々刺激が強いかもしれませんが、もう少し大きくなる頃には、一緒にこの本を読みたいものです。
ネットで論理エンジンについていろいろ調べていると、論理エンジンの小学生向けのドリルがあることを発見しました。
ヽ(^。^)ノ
ふくろうが描かれていて、可愛いですね。
勉強でもなんでも、人編基本が大切ですよね。
その基本となりえるだろう論理エンジンのドリルが小学1年生からあるのであれば、これはもう使うしかないですよね!!
(^◇^)
しかし、これはあくまで小学生時になってからで、しかも本人にそのやる気があるうえでのことですけどね。
それでも、昔私が就職活動の際によく使っていた言葉なんですけど、
スタートする時、そのスタートラインが、他の人より一歩でも二歩でも前に出ていれば、それだけ良いことなのではないでしょうか。
塾を考えるより先に、子供にやる気が出てきたと同時にこの論理エンジンのドリルはスタートしようと思います。
子供に勉強させるだけで、親が横で怒鳴っていても、子供は納得できませんよね。
ましてや論理エンジンというものは、その論理エンジンというものを正しく把握したものが指導しないと、その効果が本来ある論理エンジンの効果というものは100パーセント発揮することを期待できないのだそうです。
ということで、子供よりも一足お先に論理エンジンのドリルをやってみようかなんて考えています。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ
先日たまたまその場で論理エンジンのテキストを無料でダウンロードできるサイトを見つけたので、見てみたのですが、小学生向けなのかな。文章内から主語と述語を書き出しなさいっていう問題ですが、久々にこんな問題を解いてみて、すっごいワクワクものです♪
楽しい!!クイズ番組で問題を解いているような感覚です。
こういう雰囲気で勉強していくことが大切なのでしょうね。