9月
19

塾が取り入れたがる論理エンジンの父

塾の講師をとりこにしてしまうようなカリスマ講師出口汪さんってどういった方なのでしょう。
前のお話よりももう少し掘り下げてみますね。

彼は関西学院大学文学部日本文学科卒業後、同大学の大学院日本文学科博士課程修了 しています。
どういったものを研究していたのでしょうね。彼の学生時代の論文がすっごく読んでみたいです(^u^)

大学院時代に始めた予備校の講師のアルバイトをすることをきっかけにして、教職に対しての意欲が目覚めマス。
それからは、有名な学校での講師や、塾講師、ラジオのパーソナリティーなど、教職としての分野を大きく広げていきます。

現在は塾の講師や各地での公演、執筆に忙しい毎日を送っていらっしゃる模様。

大学入試の現代文の解き方を基本に、小さくは小学生から果ては社会人にまで対応できるような日本語の文章を読み解く学習方法を彼オリジナルにシステム化している「論理エンジン」を考えだし、その普及に努めているそうです。

彼は1955年生まれです。
教職に目覚めたのは、おそらくは二十歳を過ぎてからでしょう。
論理エンジンが確立してからそれほど多くの年月を経ずしてこの考え方が日本中に広まるということは、すごいことだとは思いませんか?
確かに私が受験生の頃には論理エンジンの「ろ」の字も知りませんでしたよ。
それなのに、この広まり様、それだけ論理エンジンを習得することによって得るものは大きいということではないでしょうか。
塾が取り入れたがるのも無理ないですよね。

しかも、彼は、出口王仁三郎さんの曾孫なんだそうです。
血筋のせいか、彼の『カン』は非常に良く当たるそうですよ。

9月
02

塾講師の嘆き

塾の講師をしていらっしゃる方のブログで、論理エンジンについて語っている方のサイトにたどり着きました。

彼は勿論論理エンジンの崇拝者です。
うらやましいことに、この塾講師は出口汪さんの講義を直接受けているようです。
「僕は彼のように塾で上手に教えることが出来るだろうか」と心配しています。
そういう心配をしている人に限って、上手に教えれるのだから、大丈夫でしょう。
「俺は完璧だから大丈夫」とか言っているような塾の講師に限ってろくな講義が出来ないのです。

自分に対して不安があるということは、向上心がある証拠です。
大丈夫大丈夫。
例の心配性な塾の講師のサイトに書き込まない代わりに、自分のブログで書いてみました。
(〓 ̄(∵エ∵) ̄〓)ゞエヘヘ

でも、塾の講師の言うとおり、論理エンジンは出口汪さんの考えを忠実に理解しないと、教えることが難しいそうです。
難しいというのは、塾などで生徒でいくら教えても、塾の生徒はなかなか把握していってくれないということです。

例の塾の講師は出口汪さんの講義を直接聞いて、彼のオーラ、カリスマ性を目の当たりにしてきています。
そして、直接彼の効く側を引き付ける術を見ているのですから、それを是非とも活用してほしいものですね。

頑張れ!!心配性の塾の先生よ!!
そして、一人でも多くの塾の生徒に正しい論理エンジンを教えて行ってあげてください!!
ヽ(´∇`)ノ ヽ(´∇`)ノ ヽ(´∇`)ノ ヽ(´∇`)ノ