塾が取り入れたがる論理エンジンの父
塾の講師をとりこにしてしまうようなカリスマ講師出口汪さんってどういった方なのでしょう。
前のお話よりももう少し掘り下げてみますね。
彼は関西学院大学文学部日本文学科卒業後、同大学の大学院日本文学科博士課程修了 しています。
どういったものを研究していたのでしょうね。彼の学生時代の論文がすっごく読んでみたいです(^u^)
大学院時代に始めた予備校の講師のアルバイトをすることをきっかけにして、教職に対しての意欲が目覚めマス。
それからは、有名な学校での講師や、塾講師、ラジオのパーソナリティーなど、教職としての分野を大きく広げていきます。
現在は塾の講師や各地での公演、執筆に忙しい毎日を送っていらっしゃる模様。
大学入試の現代文の解き方を基本に、小さくは小学生から果ては社会人にまで対応できるような日本語の文章を読み解く学習方法を彼オリジナルにシステム化している「論理エンジン」を考えだし、その普及に努めているそうです。
彼は1955年生まれです。
教職に目覚めたのは、おそらくは二十歳を過ぎてからでしょう。
論理エンジンが確立してからそれほど多くの年月を経ずしてこの考え方が日本中に広まるということは、すごいことだとは思いませんか?
確かに私が受験生の頃には論理エンジンの「ろ」の字も知りませんでしたよ。
それなのに、この広まり様、それだけ論理エンジンを習得することによって得るものは大きいということではないでしょうか。
塾が取り入れたがるのも無理ないですよね。
しかも、彼は、出口王仁三郎さんの曾孫なんだそうです。
血筋のせいか、彼の『カン』は非常に良く当たるそうですよ。
